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バビロン5/第36話「罠にはまったシェリダン」

 原題「THERE ALL THE HONOR LIES」
シェリダン「大きな理想を守るために、小さなことには目をつぶろうとする。だが誰かに犠牲を強いなければ実現しない理想など本物じゃない」
 バビロン5を経済的に独立させるために、バビロングッズを売る計画が持ち上がる。シェリダンもイワノバも反対だが、試験的に売店で販売が始まってしまう。
 シェリダンはいきなりミンバリ人に襲われ、身を守るために相手を撃ち殺してしまう。殺されたミンバリ人は名家の出身だったため、デレンは独自に真相の調査を始める。レニアーが見つけてきた目撃者のアシャンは、シェリダンが無抵抗の被害者を撃ったと証言する。シェリダンはアシャンが嘘をついているとデレンたちに訴えるが、ミンバリ人は嘘をつかないと言われてしまう。
 難題に悩むシェリダンを、コッシュは”レッスン”に誘い、バビロン5下層の最深部に連れていく。そこでシェリダンが体験したのは不思議な光と歌声だった。

 なんかこの回いろんなエピソードがいっぱいあって書いていると混乱しそうだ。この他にもバーがロンドの副官を解任されそうになったり、ロンドが自分の人形が売られているのを見つけてシェリダンに文句をつけに行ったり。
 ミンバリ人は嘘はつかない、でも、誰かが恥をかくことを避けるためであれば別だ、というのが面白い。なんか、とことん自己犠牲的な異星人らしい。それがシェリダンの汚名を雪ぐ切っ掛けになるわけだ。冒頭にあげたセリフはシェリダンがデレンの「私たちは氏族のためであればすべてを犠牲にする」という言葉を受けてのものだ。

 あと面白かったのが、筋金入りのリアリストで懐疑主義者のガリバルディでもレニアーは疑えないというのがわかったこと。確かにレニアーとバーの2人はバビロン5でも指折りの善人だ。上司がロンドということで、若干割を食っているバーに比べると確かにレニアーは信頼できそうだよなぁ。
 
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