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バビロン5/第35話「機密を盗んだ男」

 原題「HUNTER, PREY」
 ジェイコブズ「不思議な経験をした、私が眠っている間、あの船が私に歌っていた」
 大統領の顧問医師だったジェイコブズが、地球の秘密情報を握ってバビロン5に逃走してきたので、捕らえるようにという命令がとどく。シェリダンは地球からきたクランストン捜査官に協力してジェイコブズをさがそうとするが、ジェイコブズを知るフランクリンは何かの間違いだと言う。
 やがて警備班による捜索が始まるが、ヘイグ将軍からの使いがシェリダンに接触する。前大統領が暗殺されたときに副大統領だったクラークは病気を理由に船から降りたのだが、ジェイコブズはそれが仮病だったことを知っていたのだ。現大統領のクラークはそれを恐れてジェイコブズを抹殺しようとしていたのだ。
 一方バビロン5の下層に逃げたジェイコブズは金目当てのゴロツキに捕らえられてしまう。ジェイコブズはフランクリンとガリバルディに救出されるが、クランストンは捜索に基地のスキャナーを使用することを思いつく。

 今回から印象に残ったセリフを紹介してみることにしました。いろいろあるのだけど、今回紹介したのはヴォーロン船にかくまわれていたジェイコブズが乗船していた間のことを聞かれて答えたセリフ。
 地球の陰謀話がメインなのだけれど、印象に残るのはヴォーロンの生きている船の話だったりする。生きていて歌を聴かせてくれる船なんてちょっといいではないか。
 それにしても暗殺計画のために船を降りる口実が仮病だなんて、小学生みたいな奴だ(笑)実はクラーク大統領ってかなり小物なんじゃないか。
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