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バビロン5/第34話「高度文明種族ルマティ」

 原題「ACTS OF SACRIFICE」
 ジ・カーはセントーリの船が協定を無視して民間人を攻撃したとシェリダンに訴える。シェリダンはナーンを支援するように政府に相談する。そんなとき、基地内ではナーン人とセントーリ人の争いが起こる。シェリダンは基地内で騒ぎをおこされると支援が難しくなるとジ・カーに自制を求める。だが、ナーン人の過激派は基地内のセントーリ人一掃を謀る。ジ・カーとナ・ターフは身体を張って彼らを抑える。しかし、地球政府はナーンへの公式な援助を拒否してきた。シェリダンはデレンと協力して非公式な援助を与えることを決める。
 そのころ、これまで接触が無かった高度文明種族ルマティがバビロン5を訪れる。バビロン5と同盟を結ぶ価値がある相手かどうかを評価しに来たのだ。使者に対応するように命令されたイワノバは、やってきたルマティの使者、コレリルムゾンに基地を案内する。なぜかバビロン5の下層を気に入ったコレリムゾンは同盟を結ぶことを決定し、条約締結の儀式としてイワノバにセックスを迫る。
 ロンドはセントーリでの自分の評価が上がるにつれて孤独感を深めていた。彼はガリバルディとの友情を確かめようとする。

 ジ・カーの苦悩の日々の始まり。なんだか初期の彼とは別人のように忍耐と思慮深さが伺える人格になっている。逆に株が下がってきているのがロンド。でも本人もある程度分かっているところが寂しい。セントーリの過去の栄光は取り戻せたけれど、それによって失ったものの大きさを感じているのだろう。だがいまさら引き返せないのだろうな。
 ルマティのコレリムゾンは他の種族を見下す態度を隠そうともしないのが不快だ。直接話すと威厳が失われるなどと言って、わざわざ通訳を介して話すなんて馬鹿にしきった態度をとる。でも、それを逆手にとったイワノバの切り返しが見事で爆笑物。しかし、返って気に入られたような気がするぞ(笑)
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