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バビロン5/第33話「謎のエイリアン艦出現」

 原題「ALL ALONE IN THE NIGHT」
 セクター92に異変が発生し、シェリダン司令官は自ら隊を率いて調査に向かうが、現れた謎の宇宙船によって拉致されてしまう。宇宙船は他の種族の異星人たちも拉致していた。シェリダンは他の異星人と無理やり戦わされる。
 その頃デレンはミンバリのグレー評議会に呼ばれ、評議員の地位を解任されてしまう。彼らはデレンが地球人の姿に変身したことを快く思っていなかったのだ。デレンは自分の後任が戦士カーストのドラールであることを抗議するが一蹴されてしまう。
 シェリダンは、留守中にバビロン5を訪れていた地球軍のヘイグ将軍やイワノバ中佐、グレー評議会から帰還したデレンによって救出される。
 ヘイグ将軍は、救出されたシェリダンに訪問の目的を告げる。彼は現大統領クラークになってからの地球の体制に疑問を持ち、シェリダンに協力を要請しに来たのだ。

 自分から調査に出ようとするシェリダンをいさめたりしてるイワノバだけど、あなたも前に同じことしてます(笑) しかし、シェリダンもはしゃぎすぎ、子供かあんたは(笑)
 シェリダンが拉致している間に不思議な夢を見るのだけど、これがかなり後のエピソードまで暗示している。また拉致中に戦わさせられたナーン人もかなり後で登場したりとこのエピソードは意外と重要だったりするのだけど、例によって最初に見たときにはそこまで読めないのであった。
 今までいろいろとあつれきがあったとはいえ、ついに地球政府との対決姿勢を打ち出すことになった。まだ表立ってということではないけれど。宇宙もののSFで異星人ではなく地球が悪役側に回るというのはかなり珍しいかもしれない。独立戦争のパターンだと他にもありそうだけど、これはそういう話じゃないし。
 それからレニアーがもうけなげで。この人、本当にデレンのことが好きで信頼しているんだな、というのが良くわかる。

 
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