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生きている兵隊さんより死んだ兵隊さんの方が大事なのね

 靖国参拝に関しては書きたいことは書いてしまったので、今更書くこともないかなとも思っていた。だけど参拝したということで最初に頭をよぎったのはタイトルのこと。
 今年、小泉首相が中東を訪問したとき、撤退間近のサマワを電撃訪問するのではないかという噂があった。節目としてちょうど良いし、一応イラク人にも自衛隊員にも一人の死者も出さずに任務を終えたのだから、ねぎらいのことばでもかけに行くのではないかと。
 でもそんなことはなく、陸自がイラクにいる間、首相が現地を訪れることはなかった。まだ空自が残っているけれど、もうすぐ任期切れなので、結局自分が派兵した所へ一度も足を踏み入れないで終わりそうだ。

 彼にとっては生きている兵隊さんをねぎらうことよりも、死んだ兵隊さんを弔うことの方が重要なんだろうか。まあ、死んだ兵隊さんは何も言わない。愚痴もこぼさないし文句も言わない。そりゃ生きている自衛隊員だって表立っては言わないだろうけれど、言ってもらうべきなんではないのかね、上に立つものとしては。

 ああ、あと中韓ざまあみろ、とかいう感情で喜んでいる人たちがいるみたいだけど、非常にわかりやすくてよろしい。要するに追悼なんてどうでもよくて、単に中国や韓国が抗議するから賛成しているんだろ? 「靖国を政治問題化しているのは反対派だ」なんてのが大嘘だってのもばれちゃったね。
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