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バビロン5/第28話「埋め込まれた頭脳」

 原題「SPIDER IN THE WEB」
 フューチャーコープ社のイソギは火星暫定政府のアマンダ・カーターとの商談のためにバビロン5にやってきていた。彼はバビロン5のエスパー、タリア・ウィンタースの旧友で、火星が平和的に独立するための手助けをしたいと考えていたのだ。しかし、タリアと一緒にいるところを襲撃され、殺されてしまう。
 調査の結果、イソギを殺した犯人は、過激な火星独立運動を行っているフリーマーズのテロリスト、エイブル・ホーンであることがわかるが、記録では彼は死んだことになっていた。シェリダンは彼がかつて地球軍が進めていた実験プロジェクト、ラザロの被験者になったのではないかと疑いを持つ。それは瀕死の人間の頭脳に電子頭脳を埋め込んでコントロールするという計画だった。

 火星独立派を快く思っていない地球政府からシェリダンに対してイソギの活動を調べるように圧力がかかるんだが、シェリダンは拒否している。バビロン5って一応地球の管轄組織のはずなんだが、司令官の権限は結構大きいんだろうか? 前司令官シンクレアはいつも板挟みになって悩んでいたように見えるのだけど、シェリダンは割とあっさり地球の要求をはねつける。そんなに強気で大丈夫なのか、とちょっと心配になる。
 それに、意外と地球の陰の部分を知っていたりと、第一印象よりもずっとくせ者かもしれない。
 
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