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バビロン5/第27話「100年前の探査船コペルニクス号」

 原題「THE LONG DARK」
 バビロン5に100年前に地球を出発した探査船コペルニクス号が接近する。当時はまだジャンプ航法が行えなかったために、クルーはコールドスリープ状態であった。探査船は基地に収容され、クルーが運び込まれたが、男女二名のうち男性はすでに死亡していた。女性はやがて蘇生し、マライアと名乗る。男性は彼女の夫ウィルであったが、装置の故障ではなく何者かによって臓器をすべて抜き取られて殺されていた。
 そのころ、バビロン5の下層に済むエイミスという男が「暗黒の兵士がやってきた」と基地中に触れ回っていた。ガリバルディ以外は誰も信じようとしなかったが、やがてバビロン5の住人がウィルそっくりの死に方をする。基地の中に何者かが侵入していると考えたガリバルディたちはエイミスやマライアの協力を得て侵入者を探し始める。

 医療部長のフランクリンがマライアにちょっと惚れてしまったりもする。でもそのマライア、最後までちょっと怪しくて、もしかしたら侵入者は彼女なんじゃないか、とはらはらしてしまった。この回では物語はわりとあっさり目に終わり、侵入者も撃退されるのだけど、最後にその正体は実はシャドウであることが明かされる。彼らも戦いに備えて終結を始めていることや、個体の状態でもかなりの強敵であることなんかがわかるのだ。
 これで、敵にしなければならない相手が容易ならざる存在であることが示される。徐々にメインストーリーが展開してゆく。
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