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バビロン5/第25話「銀河系の魔術師テクノメイジ」

原題「THE GEOMETRY OF SHADOWS」
 イワノバは中佐への昇任を告げられる。中佐としての最初の任務は、現在、種族の習慣に従って二手に分かれて争っている異星人ドラジの仲裁であった。彼らはなぜか定期的に紫と緑の陣営に分かれて争うのだ。しかし、チーム分けも、リーダーの選出も完全にランダムという馬鹿馬鹿しいものであった。イワノバはこの争いに巻き込まれてしまい、足を骨折してしまう。
 そのころ、バビロン5にテクノメイジと呼ばれる集団がやってきていた。彼らは魔法のように見えるくらいに進んだ科学を持っているのだが、その力を悪用されないように、遠くに逃れようと移動しているのだった。テクノメイジに祝福を受けることで、セントーリに自分の力を誇示しようとしたロンドは、彼らに接近しようとするが……。

 この回、イワノバは足を骨折するが、実はイワノバ役のクローディア・クリスチャンが実際に骨折してしまったため台本に盛り込んだんだそうだ。同じようなことが「ウルトラマンティガ」でもあったのを思い出してしまったよ。
 ドラジの闘争はものすごく馬鹿馬鹿しいのだけど、次第にエスカレートして、ついには殺し合いにまで発展してしまうとなると笑えない。最初に陣営が決まるのは、箱から取り出したたすきが緑色をしているか紫色をしているか、っていうだけなのにね。現在起きている紛争や戦争をおちょくっているのではないか、なんてつい深読みしてみたくなる。
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