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映画「ハチミツとクローバー」

 夏休みを利用して観てきた、のはいいのだけれど、観客の8割から9割が女性、たまにいる男性もほとんどカップルの片割れで、男一人で観てたのは私一人くらいじゃないだろか(^^;
 映画の方は、私にとっては残念ながらいまいちであったんだけど、蒼井優が凄い。私がイメージしていたはぐちゃんそのもの。消えてしまいそうに儚げなのに、絵に向かうときには内側から出てくるものを抑えられない。へたすると小学生の女の子に見えてしまう。なんてのが本当に実写で観られるとは思わなかったよ。この娘を見ることが出来ただけでも元は取った、と思った。
 ただねぇ、竹本より頼りなさそうな真山ってどういうことよ、とか、森田さんが天衣無縫に全然見えずただの傍若無人になってる、あたりがいまいちなところ。山田と竹本は割と良かっただけにちょっと残念。
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