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夏草の線路/遊佐未森

 今日も暑かったけれど、どうやら天気予報によれば来週は曇りがちのようで、夏らしい夏の日は、今年はもうそれほど残ってないのかもしれない。
 そういうわけで、今日は本当に夏らしい夏の歌。今日みたいに熱い日差しを感じる歌ということで、この曲を選んでみた。どこまでもまっすぐ続く線路と、夏の日差しと、かげろうに揺れる地面を思い浮かべて。
夏草に埋もれた線路は低く陽炎揺らして
七色にさざめく小さな風をはじくよ

 暑そうだけど(^^; 夏休みって、最初の頃ってものすごく長く感じて、ずっと続きそうなくらいに思うんだよね。そして終わってみるとその暑さが恋しくなったりする。
 いや、まあ、ぜいたくといえばぜいたくだな(笑)

 この夏草の線路は、工藤順子/外間隆史コンビの曲の中ではベストではないかと私は思っている。

作詞:工藤順子
作曲:外間隆史
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Comment

No title

遊佐作品では夏草、野の花は最強でしょうね。

遊佐作詞あたりから恋愛色が強くなってしまい檸檬とかしか聴いてないです。

工藤、外間は本当に良いコンビですよねo(^-^)o

2008.08.30 (Sat) | 流石 #- | URL | Edit

No title

流石さん
コメントありがとうございます。今年の夏も暑かったですけど、そろそろおしまいみたいですね。やっぱりこの曲は「夏の歌」というイメージが強くあります。

>遊佐作詞あたりから恋愛色が強くなってしまい檸檬とかしか聴いてないです。
私も、一時離れていたんですが、また聴くようになりました。

2008.08.30 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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