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バビロン5/第19話「母星イプシロン3の危機 PART2」

 原題「A VOICE IN THE WILDERNESS PART II」
 ジャンプゲートから現れた宇宙船は地球軍の巡洋艦「ハイペリオン」だった。シンクレアの通信を聴いて、イプシロン3のテクノロジーを独占するために急遽派遣されたのだ。さらに、イプシロン3の所有者と名乗る異星人の宇宙船も現れる。 
 シンクレアたちがイプシロン3から救出した人物はバーンといい、イプシロン3のシステムの心臓だった。彼の生命が終わるときにイプシロン3のシステムは自爆するのだ。イプシロン3が爆発したら、バビロン5も道連れになる。すでに寿命が近かった彼はかわりの心臓を求めていた。バーンからの要請を受けたドラールはデレンとロンドとともにイプシロン3に向かう。

 バーンがかわりの心臓として助けを求めたのは全部で三人、ドラールとシンクレア、そしてロンドだ。ドラールとシンクレアの2人はふだんの行いからも納得できる人選なのだけど、俗物そのものに見えるロンドが選ばれるのが不思議といえば不思議だ。
 しかし、ロンドという人物、ときどき別人のように気高く振る舞うことがある。今回も、もしかしたら帰れないと知りつつ、ドラールをつれてイプシロン3に向かうことを快諾するなど、普段とは一味違うところを見せてくれる。

 あと、メインエピソードの方が一大事なのでそれほど目立たないけど、火星コロニーでの反乱は結構重要な伏線っぽい。地球の状況もきなくさくなってきた。

 今回のイワノバ少佐。部外者には秘密になっていたイプシロン3の状況をロンドにしつこく聞かれると、耳元で「ドカン」。やっぱりお茶目な人だ。
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