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ハチミツとクローバー 9巻/羽海野チカ

 しばらく前に読んでいたのだけど、なかなか感想が書けなかった。物語の終わりに向けてかなり大きな(そしてショックな)事件が起きたのでちょっと書きにくかったのだ。
 すこしネタバレしているので、隠しておきます、
 前巻までで、竹本と真山については一応一区切りしたような感じだった。いやまあ、このあとも色々あるんだろうが、一番危ないところは超えたような気がする。で、残る三人、森田さん、山田、はぐちゃんのうち、この巻のメインは森田さんとはぐちゃんである。
 竹本君なんかは言っちゃ悪いけれど普通の男の子というかんじなんだが、この2人に関してはちょっと常人と違うように描かれている。しかし、ここにきて森田さんとはぐちゃんには大きな違いがあることが分かってしまった。
 森田さんの方は、その場所から降りようと思えば降りられるのに、はぐちゃんは降りられない。降りるも何も、そういうふうにしかいられない。そんな彼女に起きたことは、彼女をそこにいられなくしてしまうかもしれない事件。
 これからどうなるんだろう、というところで次巻に続く、になってしまっているので、続きが非常に気になるんだが、「降りられる天才」森田さんが彼女を救えるんだろうか? なんかそれは無理なんじゃないかという気がするんだよな。
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