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バビロン5/第18話「母星イプシロン3の危機 PART1」

 原題「A VOICE IN THE WILDERNESS PART I」
 バビロン5の母星イプシロン3に異常な地震が発生する。調査のためにシャトルが向かうが、謎の光を受けて遭難しかける。シンクレアとイワノバは護衛機をつけて再調査に向かうが、イプシロン3からミサイル攻撃を受ける。攻撃を避けてイプシロン3の地下に潜入したシンクレアとイワノバはそこに高度なテクノロジーで作られた建造物を発見する。
 デレンの恩師ドラールがバビロン5を訪れる。彼はすでに自分のするべきことは無いと思い、”船出”することを決めていた。その前に親しい友人のデレンに別れを告げに来たのだ。
 そのころ火星では反政府ゲリラによる戦闘が発生し、通信ができなくなってしまう。昔の恋人が火星にいるガリバルディはなんとか通信をとろうとタリアに協力を求める。

 すぐ近くにこんなとんでもないものがあったことをずっと気がつかなかったというのも凄い話だ。調査チームのチーフはタサキ博士と呼ばれているので、日本系の人なんだろう。すごくエネルギッシュな人だ、ミサイル攻撃を受けながらも結構冷静だし。この回限りのゲストキャラなんだろうか?
 初の前後編ということで、前編である18話は司令官達がイプシロン3内のシステムから謎の人物を救出して基地に向かっている最中に、巨大な宇宙船がジャンプゲートから出現するところで”つづく”となる。実に興味をそそるところで切れるねぇ。
 今回のイワノバ少佐。無茶をやったタサキ博士に小言を言うところ。”イワノバは正しい、イワノバは神だ”って(笑) いや、お茶目な人だ。
 
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