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バビロン5/第16話「突入!サイキック・マインド・スキャン」

 原題「EYES」
 バビロン5で司令部スタッフの情報を聞き出そうとしている不審な男が現れた。アーロン・フランクスというその男は実は地球軍の監査組織EYESに所属するアリ・ベンザイン大佐で、サイ・コープスのテレパス、ハリマン・グレイとともにバビロン5のスタッフ達の内部監査に訪れたのだ。
 サイ・コープスのせいでテレパスの母親が破滅したと思っているイワノバ少佐は、監査の際にグレイによるスキャンが行われると知って激しく反発する。シンクレア司令も抵抗するが、アリ大佐は権限を傘にバビロン5司令部スタッフを追いつめ、ついにシンクレアから指揮権を剥奪し、自らがバビロン5の指揮をとることを宣言する。
 実は彼はバビロン5の司令官候補であったのだが、シンクレアが司令官になったことを恨み、やはりシンクレアを恨んでいたサイ・コープスのベスターと組んでこの内部監査を行っていたのだ。

 6話に登場したサイ・コープスのベスターが暗躍する話だが、彼自身は画面には出てこない。アリ・ベンザインが実に嫌なやつで、普段こういうときには冷静なシンクレアがついカッとなってしまう。しかし、最後にテレパスが同席していることを逆手にとってアリの内心を暴いてしまうとは、シンクレアという人もただものではない。やはり普段から無理難題をかかえているから、こういうときには機転が利くんだろう(笑)
 サブエピソードとして、ガリバルディの趣味が発覚する。なんと20世紀のカワサキのバイクの復刻が趣味。もうこの時代にはガソリンエンジンの乗り物はないらしい。というかガソリンそのものが入手困難みたいだ(まあ、そうだろうね)。で、その趣味にレニアーが巻き込まれてしまう。もともと真面目な彼はすっかりバイクにハマってしまった様子。なんかちょっと悪っぽいバイク好きの同級生に引き込まれた優等生みたいで可笑しい。

 今回のイワノバ少佐。アリが上司になったことで辞職まで決意する。その後カジノで鬱憤晴らしとばかりに大暴れ。なんか、でたらめに強いんですけど(^^; タチの悪そうな連中を全員倒しておいて、彼女自身はノーダメージ。すげー(笑)
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