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バビロン5/第7話「異星人襲撃」

 原題「THE WAR PLAYER」
 バビロン5で地球至上主義者による異星人襲撃事件が発生する。異星人達に対応を迫られるシンクレア司令官だがなかなか犯人が捕まらない。そんな中、副官スーザン・イワノバ少佐はかつての恋人マルコフと再会する。だが、彼こそ異星人襲撃事件の黒幕だったのだ。
 一方、セントーリからバビロン5に密航してきたカップルがいた。彼らはロンド大使の副官コットーの従弟とその恋人で、親の決めた結婚が嫌で2人で駆け落ちしてきたのだった。しかし、彼らもまた異星人襲撃の被害に遭ってしまう。

 地球至上主義者たちの異星人排斥はなんだか聞き覚えのある主張ばかりで、見てて笑えない。シンクレア司令官は彼らを「似非愛国者」と切って捨てるが、どうやら地球人たちの間で賛同するものは結構いるらしい。どうもそういう感情を抱いているのは地球人だけのような雰囲気なんだが、なぜだろう。
 今回はイワノバ少佐のプライベートがちょっと見える珍しい回だ。この人、くつろいでいるときでもそんなに大崩れしない、きりっとしたことろがかっこいいです。マルコフの正体を知って動揺するけれど、毅然とした態度は崩さないんだよな。
 そしてロンド大使、駆け落ちしてきた2人に結婚に愛はいらないなんて言って即座に親元に返そうとする。あんたこの間アディラ相手にやってたことはなんなんだよ(笑)それでも最後は2人の希望に応えてあげるから結構いい人なのかもと思えてしまう。
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