スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バビロン5/第6話「超能力者集団 サイ・コープス」

 原題「MIND WAR」
 バビロン5に超能力者の管理組織サイ・コープスからベスター、ケルシーという2人の人間がやってきた。彼らはサイ・コープスから脱走したテレパスを追ってきたのだ。そのテレパス、ジェイソンはバビロン5に赴任しているテレパス・タリアの元教官だった。やがてタリアの前にあらわれたジェイソンは、サイ・コープスのテレパス強化実験によって自分の超能力が暴走し始めていることを告げるのだった。
 一方キャサリンは惑星シグマ957の調査を依頼されるが、ナーンのジ・カーに調査を止めるように言われる。かまわずシグマ957に向かったキャサリンだったが。

 これまで名前だけは作中に何度か出てきたサイ・コープスがついに登場。一般人はおろか、自分達よりレベルの低いエスパーであるタリアに対してもでも思いっきり見下した態度を取るベスター達は、いままで出てきた登場人物の中でもとびきり嫌なやつである。サイ・コープスも何かうさんくさげな感じ。これはこの先もいろいろありそう。
 一方でジ・カーは、今回はシグマ957で遭難しかけたキャサリンを助ける。「ここではみんな見かけ通りの人間ではない」と彼自身で言っているように、このドラマのキャラクター達の場合、単純に善悪を判断できそうにない。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。