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バビロン5/第五話「宗教祭の暗躍」

 原題「THE PARLIAMENT OF DREAMS」
 バビロン5では一週間、異星人達の理解を深めようと、それぞれの信仰を披露する宗教祭が行われていた。そんなとき、ナーン大使ジ・カーの元に政敵から「おまえを殺すために暗殺者を雇った。あと48時間以内におまえを殺す」というメッセージが届く。一方シンクレア司令官はビジネスで訪れていたかつての恋人キャサリンと再会する。

 何か妙な歌を歌いながら夕食を作ったり、暗殺者に狙われていると知って動揺したり、暗殺を切り抜けて上機嫌になったりと、ジ・カーがお茶目である。第一話を見たときにはなんて嫌なやつと思ったものの、なんか憎めなくなってきた。

 キャサリンの仕事は開発を行う企業から依頼を受けて、資源のありそうな惑星を調査するものらしい。こういう仕事があるというのがそれらしい。そして一つ大きな商談がまとまったことを切っ掛けにシンクレアとよりが戻るのだった。

 各国の宗教儀式が披露されるんだが、ミンバリはちょっと日本っぽい。神前結婚式のような雰囲気が少しある。セントーリのはただの宴会のようにしかみえなかった。そしてロンドは今回はただの酔っ払いオヤジ(笑)

 最後にシンクレア司令官により地球の信仰が紹介される。どんな風にやるのかと思っていたら、これがずらりと宗教関係者を並べて一人ずつ紹介していくのだ。このとき最初の一人が無神論者というのが可笑しい。
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