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バビロン5/第二話「略奪者ソウル・ハンター」

 原題「SOUL HUNTER」
 新しい医療部長としてフランクリンが着任するところから始まる。が、このエピソードでは彼は脇役。
 ジャンプゲートから破損した異星人の宇宙船があらわれ、バビロン5に衝突しそうになる。すんでのところで司令官によって回収され、搭乗していた異星人は医療部に運ばれるが、その姿を見たミンバリ大使のデレンはいきなり取り乱し、その異星人を基地から追放して殺すように訴える。その異星人は、人の死に際に立ち会い、その魂を収集することをなりわいとする”ソウル・ハンター”と呼ばれる種族だったのだ。

 最初の宇宙船回収のところで、回転ベクトルを合わせる描写があるのが嬉しい。こういうところをちゃんと描いてくれるとSFという感じがするよ。ストーリーはソウル・ハンターという種族のアイデアをメインにした1話完結のものではあるが、実はデレンの謎の一部を見せるというほうが本当の目的だったような気がする。彼女はグレー評議会というミンバリの指導者層の一員だったのだ。
 その身分を隠してバビロン5の大使に赴任したのはどういう理由からなのか、今のところ(まだ8話までしか見てないけれど)わからない。やっぱり見たまんまのキャラクターではないようである。
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