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THE SEVEN COLORS LEGEND OF PSY'S CITY

 これは1993年に発売されたMac用のゲームだ。こちらで同じタイトルの曲についてレビューをやったときにも少しこのゲームについて触れたよね。当時のMacはCD-ROMが標準装備された機種がようやく発売された時期。いまでこそ光学ドライブのついていないパソコンなんて、一部の小型ノートパソコンぐらいだけど、当時はかなり贅沢品であった。Windows95も発売されていない頃だからね。Mac用にCD-ROMを使った国産のゲームなんてこれ以外はほとんど無かったように思う。しかし、今のMacではこのゲームは動かないんだ。もう十年以上前のゲームだから無理もないんだけど。OSも漢字TALKと呼ばれていた頃だからね。

 当然私のところでももう動かせない……と思っていたのだけど、そういえば古いMacがあったよなぁと思い出して、試しに動かしてみたら、これがちゃんと遊べたんだよ(^^) というわけで、早速十何年かぶりにリプレイしてみた。いや、さすがにゲームの部分には古くささを感じるけれど、それよりもPSY・S CITYの中を歩き回れることが嬉しくて。ミック板谷さんの絵、森雪之丞さんの詞、そして何より松浦さんの音楽とチャカの歌。これらで作られた世界の中でいろんなことが出来るんだ。デパートで買い物をしたり、レンタカーでドライブしたり、TVスタジオを見学したり、クラブで踊ったりDJしたり。その雰囲気は「ハートのパティをで逢いましょう」のPVでも少しだけ知ることが出来るんだけど……こちらのPVですら見るのは難しくなってしまっているな(^^;

 さらに街の中にはPSY・S博物館とミック板谷博物館があって、そこでは彼らの作品を聴いたり見たりすることも出来る。PSY・S博物館ではアルバム「Holiday」までの曲がオルゴールメドレーで聴くことが出来るんだ。

 ずいぶん久しぶりだというのに、ちゃんと解き方を覚えていて、ゲーム自体は3時間くらいで無事エンディングまでたどり着けた。ちょっとタイムトリップしてしまった3時間であった。もう遊べないと諦めてたから、ちょっと嬉しい。 
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