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ハチクロとスピッツ

 先週の土曜日から「ハチミツとクローバ」にはまっている。少し前から気になってはいたのだけど、読もうかどうしようか迷っていた。背中を押してくれたのはこちらの記事なんだ。
オバケはいるの?: スピッツが放つ魔法のコトバ
 映画の主題歌をスピッツが歌うこと、そもそもこの漫画自体がスピッツの「ハチミツ」とスガシガオの「clover」に影響を受けて生まれたことを知って、読みたくなったんだ。しばらく前にスピッツのベストを買っていたりしたからね。

 そしてすっかりはまってしまい、現在出ている最新刊まで読み終わってしまい、今は新しいのが出るのを待っている最中なのだけれど、読んでからあらためてスピッツの曲を聴いてみると、確かにこの漫画、彼らの曲に良く合う。曲を聴いていると彼らの姿が浮かんでくる。具体的にこのシーンというわけではなく、キャラクター達がいる風景が浮かぶんだ。「ハチミツ」は持っていなかったのだけど、この漫画を読んだら聴きたくなって買ってしまったよ。

「ハチミツ」の中だと、「歩き出せ、クローバー」「愛の言葉」「あじさい通り」「グラスホッパー」あたりが特に強く感じた曲だ。

 ところで「ハチクロ」の中で描かれている歳は、私にとってはずっと前になるのだけど、まっただ中にいる人だとどんな感想を持つんだろうね。これはスピッツの曲についても同じことを思ったよ。
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