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愛は国家を救う?

 タイトルはもちろん、某チャリティー番組などで有名な「愛は地球を救う」から来ているのだけど、元ネタの方は鼻で笑ってくれちゃいそうな人たちが愛国心の大切さなんてのを主張してる気がする。「地球」は救えなくても「国家」は救えちゃったりするのかな。

 もしもそうなら日本は結構安泰かもしれない。こちらのエントリーを見ると、ほとんどの日本人は愛国心を持っているし、それを大切なものだと思っているようだ(こっちのコメント欄にある読売新聞の調査とかも参照)。もし日本が良くなっていないというなら、それは愛国心が無いからではないんじゃないかな。やっぱり愛は「国家」も救ってくれないみたいだ。

 さて、悪の組織”日教組”が反日思想で子供たちを洗脳しようと不断の努力を重ねているにもかかわらず、この結果ということは、自分の国に対して愛情を持つと言うのは、自然な感情だというのは割りとあたっているのかもしれない。だとしたらわざわざ教育で「愛国心を持ちましょう」なんて教えなくてもいいような気がする。

 それじゃ、ここでちょっと視点を変えて、もし自分が学校で”愛国心について”というテーマで教えなければいけなくなったらどんなことを言ったらいいか、考えてみたい。(これ、「愛国心教育歓迎」って人も考えてみて欲しい、なるべく具体的に)

 とはいっても、まだ自分でもそんなにまとまってない。今はキーワードだけ上げておく、
・自然な感情だからという理由だけで”良いもの”として全部肯定していいのか?
・帰属意識よりは同胞意識を
・愛される国にするにはどうしたらいいか、という考え方。

 これらはそのうち考えよう。
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