スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私は宇宙に恋してる(たぶん)

 なんでこんなこと思ったかというと、こちらのエントリーを読んだから。
 生命の歴史や生物現象の解説なんかは、知れば知るほど不思議がつのるし、自分もまた一つの生物だということは、「すごいんだな」と思う。一方で、天体写真とかを見たり、宇宙の構造の話を聞いたりすると、そのスケールのでかさと自分のお大きさのギャップに驚いたり。
これを見ると、自分が生まれて生きていることが、どれだけ奇跡的なことなのか、いつも思い知らされます。
自分がどれだけ宇宙から祝福され、愛されているか??なぜなら、自分の生のために、途方もない数の生命が犠牲になってきたからです。

 だからこの感覚にほとんど同意しながらも、最後の「宇宙から祝福され、愛されている」というところだけはどうしても自分の実感とは異なっている。それで、宇宙を擬人化して自分の感情を表現するとタイトルのようになるのかな、と考えた。恋しているのはこちらの方だ、しかも片思い。だからたまに微笑みかけてくれたりするとやたらと嬉しかったりするんだ。私の倫理観とか、信仰心とかはこれがベースになっているんだろうな。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。