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反「反日」というスタンス

 以前に伊勢崎のジャンヌダルクについてエントリーを書いたことがあったのだけど、そこのコメント欄でjabberwockさんが少しだけ中国について触れたところ、こんな反応があった。


>厨国愛国者ですねぇ
>そりゃ壊滅したシナスクールと社会党の役目ですよぉ

 面白いもので、”日本の伝統的な価値観”を批判したり、日本政府の政策を批判したりすると、どういうわけだか中国共産党を支持していると考える人がけっこういるらしい。最近話題の反日ブログ監視アンテナとかも、
日本が悪い時は?「日本が悪い!」 特亜が悪い時は?「もとはと言えば日本が悪い!」  特亜も日本も悪い時は?「ともかく日本が先に譲歩しろ!」  はい、よくできました。馬鹿のひとつ覚えですから簡単でしょ。

 頭にこんなキャプション付けてるね。そういえば、現政権批判でも、中国や韓国が利益を得るような政策を批判するような場合には反日認定はしないようだ。どうもこうやって見ると”日本が好き”なんじゃなくて、中国や韓国・北朝鮮が嫌いなだけなんじゃないかと思える。靖国問題なんかは、もはや中国や韓国が不満を表明しているから参拝を支持しているようにしか見えない。
 このあたり、なんだか歪んだ愛情を感じてしまうのだけど、意識せざるを得ない何かを感じているのだろう。近親憎悪なのかね、彼らが嫌う中国にも韓国にも北朝鮮にも日本に似た部分があるし。 

 一昔前なら、この手の悪役はソ連だったんだよね。領空侵犯なんて、偵察機どころが戦略爆撃機がやってたりして、驚異という意味では今の中国・北朝鮮の比ではなかったのだが。最近は嫌ロシアとか反ロシアとかは流行らないのか。
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