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May Song/PSY・S

 今日も東京は初夏らしい一日だったね。で、タイトルそのまんまのMay Song。やっぱりここは季節に合わせたエントリーにしておこう。
 PSY・Sの歌には「お互い想いあっているはずなのに、なぜか気持ちが通じない」というシチュエーションが多いよう思う。この曲もそんな二人の歌なんだ。
いたずらを見つかった まるで子供の様に
この胸につかえてる 言葉口に出せない

 言葉で伝えられなかったり、笑われたくなくてカッコつけてみたりして、お互いどこかすれ違ってしまう。そんなときには、初夏の空の青さが少しうらめしかったりするんだろう。
 
 「空の日」同様、さわやかだけどちょっと寂しい、そんな歌。

作詩:安則まみ
作・編曲:松浦雅也
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