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ヒバリのこころ/スピッツ

 「うわっ、声が若い」というのが第一印象。というのは冗談として(^^;。
 この歌の歌詞とメロディの解放感は、初めて空高く舞い上がろうとしているヒバリのこころ、なのかな。それまで自分がいたところへの執着みたいなものを全部振り切って飛んでいくような思いきりの良さが心地よい。
 何もなければ居心地のいい今の場所から出る必要もないし、出たいとも思わないだろうけど、会ってしまうのだよ、出ていきたいと思わせる人に。そうなったらもう飛び立つしかないではないか、逡巡を捨てて。

 ヒバリが高く飛んでさえずるのは、配偶者を見つけるためだったかな。人類は恋のし方は鳥たちに学んだのかもしれないね。

作詩・作曲:草野正宗
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