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態度で示せってか?

「国と郷土を愛する態度」 与党検討会「愛国心」合意 教基法改正案事実上固まる
 なにかやたら進行が速い。これまであった「愛国心」という言葉は「我が国と郷土を愛する態度」という表現に変えることで公明党の反発を抑えたということ。愛国心という表現ではなくなったとはいえ、ここでも触れられているように態度ということで起きる問題もあるのではないか
 あと、気になるのは「愛国心」の問題にフォーカスすることで他の部分がそのまま通ってしまったらというのがちょっと怖い。昨日も書いたように、どちらかというとこの法案は統治機構/行政府の教育に対する支配力を強めることが目的ではないかと思っているので、「愛国心」とか「国や郷土を愛する態度」といった箇所は誘いどころじゃないかという気がしている。

 それから昨日は新法案での「国家」と「我が国」はどちらもnationと書いたけれど、どうやら「我が国」のほうはもうちょっと情緒的なものが入っているみたいだね。この「我が国」という言い方も気になる。考えすぎかもしれないけれど、他で出てくる統治機構/行政府としての「国」と混同させようとしていると思えてしまう。
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