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HOPE/遊佐未森

 彼女のアルバムの中ではこのHOPEが一番好き。私の大好きな「夏草の線路」が収録されていることもあるのだけど、曲にはずれが無い上に、アルバムとしての完成度も高いと思う。
 このアルバム、どこか小説のようなイメージがある、導入部の「Forest Notes」の後に、彼女の世界に引き込んでゆくように「雨上がりの観覧車」「いつの日も」「雪溶けの前に」と続く。インターミッション的な「ホリディ・オブ・プラネット・アース」をはさんだ後に、アップテンポな「夢をみた」「午前10時午後3時」で盛り上げた後、「君の手のひらから」で一旦ためてから、クライマックスは「夏草の線路」。
 そして、「エコー・オブ・ホープ」で終わったとおもったところに、エピローグの「野の花」がかかる。
 視覚的なイメージが中心だと、映画的と感じるかもしれないけれど、それとも違う。別にストーリーが浮かぶというわけではないのだけどね。
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