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いったい何を教育しているつもりなんだろう

 しばらくはおとなしいエントリーにしとこうと思っていたのに、こんな話を読んでしまったらそうもいかない。五号館のつぶやき:小学生に対する検閲で知ったこの話。
気の小さい大人たち
 小学校の卒業文集で、その表現内容に教師が書き換えを強要するんだそうだ。何が嫌だって、「将来後悔する」などと子供のためみたいな言い方をしているところだ。これを言われて、本当にその通りに思う子供なんているだろうか? っていうかだな、後悔したからどうしたっていうんだろう。私の小学校のころの卒業文集なんて残ってないけど、もし今読んだら恥ずかしくて、何でこんなこと書いているんだろう、って後悔しまくりだろうよ。でも卒業文集なんてそんなもんだろ。そのとき自分が思ったことがそのまま残っているんじゃなければ意味ないじゃないか。

 それにしても、こういう経験から彼らが何を学ぶか、ということに思い至らなかったのだろうか。これから何かを表現する時には常に上の人間の顔色を伺えってか? そんなことを教えたいのか。まったく素晴らしい教育だよ。
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