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参入障壁

 最近一部で話題のこちらの記事、「男女混合名簿」が引き起こすモノ異論に「反論」
 もうあちこちでいろいろ突っ込みが入っているので、いまさら付け加えるようなものはないけれど、
 とりわけ「男女共同参画」「ジェンダー論」といったテーマになると、男性は女性の猛撃を避けたいがため、反論しようとしません。男性諸君、これはいけませんね。


 こんな決め付けはやめてもらいたいものだ。別に女性の猛撃を避けたいがためってわけじゃない。「ジェンダーフリー」、というのは男にとってもメリットがある、と感じているから支持してもいいと思っているのだ。
 例えば、こっちとかこっちのコメントに書いたりしているのだけど、ある種の趣味とか嗜好を「男らしさ」「女らしさ」の表れとされてしまうと、それがじゃまになることがある。
 男の子がお菓子作りとか手芸を趣味にしようとしたり、女の子が格闘技や機械いじりに興味を持ったりすると、「らしくない」とか言われてやらせてもらえなかったりしないだろうか? そういうのがなければお菓子作りなんて男でも結構はまる奴は多いんじゃないかと思うよ。

 でも、最近はずいぶんそういう決め付けも緩和されてきたとは思うんだ。私が子供のころって、中学に上がった時には男子は技術、女子は家庭科で別れてしまったんだけど、今って男も家庭科の教科はあるんだよね。こういう形で垣根が低くなっていくのは良いじゃないか。これはジェンダーフリーという言葉を使っているかどうかはわからないけど、考え方としてはそうだよね。
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