スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iLife'06

 日本語パッケージはまだ販売されていないけれど、英語パッケージはアップルストアにあるという話を聞いて、雨の中買ってきました、iLife'06。英語パッケージとはいえ、プログラム自体は日本語版も英語版も関係なく、普通に日本語が使えるので、別に問題なし。同梱されている(印刷された)説明書とパッケージの表記が英語なだけだもんな。説明書なんてほとんどなんにも無いも同然だから、別に英語版でも日本語版でも差は無いようなものだ。

せっかくなので、少し触ってみて感じたことなど、書いてみよう。
 噂のiWebはまだあんまり触っていない。どうやらテキストも全部画像にしてしまうという素敵なスペック(^^;らしいので、あんまり乗り気になれず、後回しにすることにした。(他のソフトを触っていてちょっと思ったのだが、もしかしたらiWebの狙いはもうちょっと別のところにあるのではないだろうか?)

 今日主に使ってみたのはiMovie。新しい機能として、カッコいいムービーを簡単に作れる”テーマ”というのが選べるようになった。もともとiMovieを使ってのムービー編集は簡単が売りだったのだけど、手間をかけずに高品質の結果が得られるとなんかいじってみたくなる。

 また、'06では各アプリケーション間の連携機能が強化されている。それぞれのアプリケーションからメディアブラウザという形で音楽、写真、ムービーを参照して取り込んでくることが出来るようになっている。今回新しくGarageBandを使ってムービーのサウンドトラックを編集できるようになった。さらにiMovieのメニューにGaregeBandとプロジェクトを共有する機能が追加され、作成したムービーをGarageBandに送れるようになっている。

 もう一つ追加されたのはPodcasting配信の機能だ。もしかしたら、iWebのメイン機能はこれなんじゃないかと思う。これで自分でコンテンツを作ってWeb上で配信するところまでを一つのアプリケーションスイートで用意してしまったのだ。なんか当たり前のように書いているが、これって結構すごいことじゃないか? だって言うなれば一人放送局ですよ? 
 ああ、なんか才能のある人にiMac一式渡して、月一とか週一くらいで作品を発表してもらいたい(笑) (自分でやってやるぞ! と言えないところが悲しいけれど)
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。