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PowerBookの終焉?

 早くも、というべきかIntelプロセッサを使ったMacが発表になった。まず変わったのは大方の予想に反して、プロ用ノートのMacBookと、この前リニューアルされたばかりのiMac。確かにノートの方はCPU性能の頭打ちのおかげでPowerBookとiBookとの差が無くなっていたので、出てみれば納得なのだが最初はコンシューマ機からとばっかり思っていたのでちょっと驚いた。それにしても今までの四倍のスピードっていったい(^^; もしかしてずっと騙されてたんだろうか(笑)
 また、名前がMacBookという微妙に語呂が悪いものに変わってしまった。これで初代以来続いていたPowerBookという名前ともお別れみたいだ。これ、別にPowerPCを使っていたからというわけではなく、最初からこの名前だったんだけどね。あと残念(だけど予想はしていた)なのが、firewireが無くなってしまったこと。今後はUSBに一本化されていくのだろうか。
*無くなったのはfirewire800だけだった。
 
 そして、iMacの方はこの間出た新型のCPU周り”だけ”を変えたもの。これは考え方によっては結構すごい。今のMacのとってはCPUというのは本当に単なる部品の一つに過ぎないってことを示したかったのかもしれない。これも性能は今までの二倍らしい(^^;

 で、確かに技術的には大きな変化になるのだけど、よくよく考えてみるとそれほど目新しい製品というわけでも無いような気がする。去年のiMacのリニューアルに比べると華やかさには欠ける。

 実のところ、しばらくハードの買い替えはしないつもりの私としてはソフトの方が気になってる。新しくなったiLifeにはiWebというWebオーサリングソフトが追加になった。ブログの機能もあるらしいのだけど、これはどうもおまけっぽい感じがする。それよりも、ポッドキャスティングを作る機能がiMovieやGarageBandについたのが目を引く。
 前にも書いた覚えがあるんだけど、アップルってコンテンツを実行する環境だけじゃなくて、作る環境も用意するんだよね。音楽の場合でも、playerとlistenerが完全に別れてしまうのではなく、両方を行き来できるようなそんな環境になってきている。今度はそれを簡単に公開する機能を追加してきたわけだ。
 私はAppleのこういうところが好きなのだ。
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