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一億人の小舅

 皇統断絶問題ってまだやってたんだ。これについて私は、女系容認の有識者会議の方にも、男系絶対維持を主張している方にも付く気はない。
 まず、有識者会議の方だが、まだ四つになったばかりの女の子に何をしょわせるつもりなんだろう。本人のあずかり知らないところで何勝手に人生決めてるんだか。
 さて一方の男系維持派の方だけど、こっちもなんだかなぁ。ものすごく簡単に主張を要約してしまうと、「皇室は男の子を産め」ってことになってしまう(皇室に嫁入りしようという女性を除き、皇統が存続するのを願う、というのはそういうことだ)のだが、なんで赤の他人にそんなこと言われなきゃならんのよ。それがどれだけのプレッシャーになるか考えたことはあるのだろうか。

 じゃあどうするのか? そんなことは家族の問題なんだから家族で決めればいいんじゃないの? 国民の意向なんて気にしなきゃいいんだ。天皇家に対して日本国なり日本人なりがどう向き合うか、どういう関係を持つか、というのはこちら側の問題だから好きなだけ議論したらいい。天皇制の廃止も含めてね。

 でも天皇家がどうあるか、っていうのは天皇家の問題、家族の問題だよ。一億人の口うるさい小舅なんてただの邪魔もんだって。
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