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仮面ライダー響鬼 DVD三巻

 この巻では九話から十二話までと、映像特典として、ヒビキさん役の細川茂樹さんのインタビューが収録されている。インタビューはかなり率直に、仮面ライダー役のオファーが来た時や、初めて響鬼のデザインを見た時のとまどいなんかも話している。

 ストーリーは、100年に一度しかあらわれない摩化魍「オトロシ」と、響鬼・威吹鬼のWライダーとの戦い(9話、10話)や、謎の男によって強化された敵に苦戦する響鬼の話(11話、12話)で、徐々に厳しさを増す猛士の戦いを描く。明日夢の方は、寝坊して約束をすっぽかしたり、本屋で万引きを見ても何も出来なかったりで落ち込んでるところを、同級生のもっちーや、ヒビキさんの幼なじみで猛士の開発職のみどりさんに励まされたりする。

 見直してみると、この巻では明日夢は直接ヒビキさんには会っていない。二巻までの流れで、すぐに弟子入りということはないにせよ、そっちの方向にストーリーが進むんだろうと思っていたのが外された感じだ。
 一方で猛士としての活動や摩化魍の背後にある悪意の存在など、ストーリーの基本的なところが説明される。その他にもダブルライダーとか、傀儡(まだ劇中に名前はでてこないけど)とか、敵の強化とか、色々あるのだけど、明日夢がそちらにあまり絡んでこないところがなんとなく物足りなく感じるところでもあった。

 それからこのころって、摩化魍退治の手順が丁寧に描かれている。
出発前のブリーフィング→出発準備→現地への移動→ベースキャンプ設置→ディスクアニマルによる探索→姫・童子を退治→摩化魍退治 ってだいたいこんな手順になるはず。で、いつもすべてを描いてるわけじゃないんだけど、省略した場合でも、”見えてないけどやってる”雰囲気はある。その辺が最近とは違うよなぁ、なんて感じながら見てました。
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