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iMacには部室がよく似合う(んじゃないだろうか)

 最近こちらの記事にあるように教育関係でMacが採用されることが増えてるみたいだ。東大で採用されたことが契機になったのかもしれない。
 ところで、もちろんこういう学校では正規のカリキュラムの一環に使っているわけだが、iMacが一番似合う場所って、高校とか中学なんかの文化系クラブの部室じゃないかと思うのだ。音楽も写真もビデオも、本体さえあれば特別なソフトを入れなくても扱えるし、新しい奴ならビデオチャットも本体だけで出来てしまうんだよね。
 例えば映像研究会みたいな活動をやってる子たちって今もいるんだろうか? そういうところをいくつか選んで、iMacを入れてやり、それぞれがネットでやりとり出来るようにしてやるんだ。そして、学校間で競作したり共作したりするんだ。今なら出来た作品をネットを使って配信することも簡単に出来るんだよな。

 一昔前ならこういう環境を作ろうと思ったら、インフラを造るところから考えたらへたしたら何億円とかいう単位で金がかかったろう。しかし、今ならiMac本体にブロードバンド環境、あとはデジタルビデオカメラと揃えても50万もかかんないんじゃないかな。そして、もっと楽しいのは、こうやって映像コンテンツを作って配信する方法を実際に試した子たちが、数年経てば一線に立つようになるわけだよ。
 そうなったときに、既存のシステムを使った番組作成をしている人たちには考えもつかないことを始められるんじゃないかな。

 これからは日本は知財立国をめざす、ってことになってるらしい。もし本気でそう思ってるんだったら、こういうところに金を使った方がいいんじゃないかな。いや、別にMacじゃなくてもいいんだけどね(笑)。多分、iMacが一番面倒くさくないんじゃないか、ってだけで。
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