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仮面ライダー響鬼 DVD第一巻

 響鬼は今放映中の仮面ライダーなんだ。ライダーと言いながら最初はバイクに乗れなかったり、太鼓とバチで戦ったり、かなり異色な感じではあった。他にも、実質的な主人公は変身するヒビキさんではなくて、安達明日夢という中学三年生(今はもう高校一年生)の普通の少年だったり。
 劇中では仮面ライダーなんて呼ばれないのは、もうそんなにめずらしくも無くなってきたかな。劇中では”鬼”と呼ばれている。

 実はこの半年ほど、ずっと日曜日の朝の楽しみだったんだけど、最近は大人の事情というやつで、すっかり雰囲気が変わってしまった。以前はもっと面白かったよなぁ、とか思ったら、以前の話が見てみたくなって買ってきてしまった。うん、やっぱり面白い。

 屋久島を舞台に明日夢とヒビキの出会いを描いた一話と二話は、ロケーションの効果が絶大で、今までにないスケールを感じさせてくれる。海とか空とか、見てるだけでも映像としての快感がある。
 三話と四話は、鬼としての普段の活動がどんなものか紹介しつつ、東京で明日夢とヒビキが再会するまでの話。このエピソードでは明日夢サイドとヒビキサイドは全然別の話として進んでいくのだけど、それを場面の切り替えでうまくひとつの話に見せている。

 明日夢サイドとは無関係にヒビキサイドの話が進むことについては、後になって批判的にとられるところだけど、少なくともこのエピソードの時には無理は無いと思う。結構先のエピソードでもそういう描写があるところが問題にされちゃうんだよなぁ。

 戦闘シーンについては、最初に見た時には結構戸惑った。相手に馬乗りになって太鼓をドカドカ叩いてるというのは斬新と言えばそうかもしれないけど、正直な話、かなり変な絵だと思ったよ。しかし、ずっと見てると慣れちゃうもんだ。逆に今の剣を使ったアクションの方が違和感を感じるようになってしまった(笑)
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