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iPod税を阻止しよう

 選挙は終わった。自民圧勝、民主惨敗という結果には、人によって色々感想もあるだろうけど、落ち込んだり、うかれたりしてる場合じゃないぞ、と。こちらでも書かれているが衆議院で与党が2/3以上の議席を持つと言うことは、政府の出した法案は、よっぽどのことがない限り大抵通ってしまうということだ。この結果を望んだ人が多数派だったというのは仕方がないにしても、黙っているわけにも行かない法律と言うのはある。(これは今回自民党を応援していた人でもそうでだろう? 政府案がすべて正しくて、何も文句を言う必要が無い、なんてことにはならないと思うんだが……)
 で、政府の文化審議会でiPodに対して私的録音補償金を取るようにするかどうかの審議がされている。私的録音補償金って何かっていうのはこの辺を参照。ユーザーがデジタルコピーすることで、著作権者が本来得られるはずだったけれど得られなかった利益を補償する、という物らしい。
 で、今までMDやら、CDーRやらにはこの補償金が商品の値段に上乗せされていたんだけど、今度からiPodみたいな携帯オーディオプレイヤーにも課金しようとしている。これが認められてしまうと、iPodだけじゃなく、他の携帯オーディオプレイヤーも市販価格にこの補償金が上乗せされる。
 これについては反対意見も多いことから、今までずっと継続審議中で答えが出てない、そして、今パブリックコメントという形で一般の意見を聞いているところだ。黙っているとろくでもない結果になりなので、ぜひ意見を送って欲しい。
どんな話になっているか、というのは下のページを見てもらえば大体わかると思う。
私的録音補償金(iPod等税)パブコメスタート。

 政治をこういう状況にしてしまった以上、いやでもしばらくはこういう形で、相手が何を目論んでいるかしらべて、なんでもいいから機会をとらえてこちらの意見を上げていくしかないからね。

(2007/6/18追記:これについては、つい最近アップルが激しいパブリックコメントを提出したことが話題になった。まだ続いているのだ)
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