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俠骨丹心 第十一集

 油断して捕まっても、おにゃのこたちに助けてもらえる。これが主人公の特権というやつか。
・金逐流
 かなりレアなお宝を持ってるはずなのに、どうもやることが軽い主人公。そんなにほいほいお宝持ってることばらしちゃっていいの? と思っていたら案の定襲われてしまいました。最初に襲ってきた船頭はあっさり撃退したけれど、しつこく後を追ってきたらしい文道荘にやられ、内力をなくす薬を盛られて大ピンチ。
 と思ったら都合良く解毒薬を差し入れられ、バカ息子の文勝中をおちょくってあっさり解放されている。

・文道荘
 不意打ちに近い形ではあるが、逐流を倒して捉え、玄鉄も手に入れた。さっそく調子に乗って、玄鉄も横取りしようと沙千峰に持ちかけたりする小悪党っぷりは健在。でもこの人、悪党には違いないけど、どこか真面目なんだよね。逐流におちょくられ放題なのがちょっとかわいそうな気もする。
 そして相変わらずすべてをぶちこわすバカ息子の文勝中には苦労が絶えない(^^;

・沙千峰(させんぽう)
 文道荘親子とともに逐流を捉えた海賊の親玉。文道荘にあっさりのせられて玄鉄をちょろまかす気になったりしてた。

・仲燕燕
 その解毒剤を差し入れたのはこの娘でした。でもやっぱり扱いは冷たくて、怒って帰ってしまった。ことあるごとに史紅英につっかかってくところをなんとかしないと、ずっと扱いはかわらないだろうけど、でも、そこで引いてしまうわけにもいかないってのが難しいところよね。

・史紅英
 もうかなりデレに移行したようで、頼まれもしないのに剣やら玄鉄やらを持ってきてくれた。なんて、のんびり歩いていたら後を追ってきた文道荘たちに追いつかれてしまう。そして、追っ手の中に十三娘がいるのを見つけると「あんただけには渡さない」と逐流の側についてしまう。
 
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