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俠骨丹心 第十集

 新展開

・金逐流
 過去のいきさつを教えてもらい、改めて厲勝男の墓参りをすませて一段落というわけで、燕燕たちの元から立ち去って再び旅に出る。で、てっきり話の流れから厲南星を探すのかと思ったら、玄鉄を運んでいる圓海と十三娘にちょっかいを出しているという(^^; 視聴者としてはこいつらが何やっているかは分かっているからうっかりそのまま流してしまうけど、逐流はそのあたりは何も知らないはずなので、ちょっとやってることが酷いかも。
 とはいえ、やっぱり玄鉄を奪おうと隙をうかがっていたらしい史紅英と期せずして連携するような形で玄鉄を奪うことに成功するのであった。

・史紅英
 なんだかんだと逐流のいるところに出くわす人。十三娘たちを追っていたのか逐流を追っていたのかどっちとも取れそうな感じがまたいい。
 そしてどうやら今回、うっかりときめいちゃったらしい。これはいよいよ本格的にデレるのか。

・圓海
 初登場のときには強さを見せつけていたのに、登場するたびに小物感が積み重なって行く悪の中間管理職その1。よせと言われているのに、一般人によけいなちょっかい出して逐流に目を付けられてしまう。
 宿屋で一部屋しか空きがないと言われて、「出家した身だ、よこしまなことはしない」(きりっ)とか言った後、十三娘と二人きりになったらいきなり言い寄ってるのにも笑わせていただきました。しかもまるっきり相手にされてないし。幇主にもあんまり頼りにされてないらしく、命じられるのは力仕事だけらしい。

・十三娘
 初登場の(以下略)その2。とはいえ、圓海よりはずっとましで、一応ある程度の裁量権はあるようだ。
 だが、結局玄鉄は奪われてしまった。えっと、君たちこのお話始まってから一度もお使いに成功したこと無いよね?

・仲燕燕
 逐流がいなくなったのは、自分がつきまとったからなのかとしゅんとなっちゃうところはけなげなんだけど、史紅英がからむと、とたんに戦闘モードになっちゃう。実はそこが疎まれてるところなんだけどね。
 こうまで目の敵にするのは彼女が敵方の人間だからというのもあるのだろうけども、逐流が史紅英に惹かれているというのを感じ取っているところも大きいんだろうな。
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