スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俠骨丹心 第九集

 このドラマもオープニング&エンディングで盛大にネタバレ映像を流しているのだが、まさかエンディングのあのシーンがそういうことだとは思わなかった(笑)
・金逐流
 燕燕に押し切られる形で丐幇に立ち寄ることになったけど、出て行かせたくない燕燕が酒に眠り薬を入れたことでとうとう怒ってしまい、燕燕を突き放して一人天魔教の墓地に向かう。
 ところが、厲勝男の墓石に書かれた「愛妻」という父の文字に動揺し、仲長統なら事情を知っているだろうと、あっという間に戻ってきた(笑)
 まあ、こういう頓着しないところは魅力ではあるのだけど。

・仲燕燕
 ついてきたのはいいけれど、すぐに出て行っちゃいそうな逐流を引き止めるために酒に眠り薬を混ぜて足止めしようとしたところ、じいちゃんやら秦元浩までやってきて酒盛りになってしまい、大慌て。さらにそこに史紅英まで関わってきたためにお互いの誤解が加速してなにがなんだかすっかりカオスな状況になってしまう。 
 基本的にお子様なのであんまり後のこと考えないで突っ走ってしまうわけで、今回はそれが裏目に出たというか、とうとう逐流を本気で怒らせてしまった。

・仲長統
 燕燕に「酒に薬をまぜたの」って打ち明けられてもにょほほと笑っていたので、てっきり利かないのかと思ったら、しっかり利いていたという(笑) しかし、エンディングシーンの「燕燕の腕の中で目を見開いてガクッ」ってシーンがこことは思わなかった(笑)
 誤解して逐流をさらって行った史紅英のことを、こっちはこっちで誤解して、「早く探し出さなければ」ってなってるのがおかしい。

・史紅英
 逐流と秦元浩が薬で眠らされたことを知って、「助け出そう」とするわけだが、仲長統たちにはそれが「さらった」と見られちゃうわけで。おかげで変な風に追われるはめになってしまうわ、小娘には喧嘩吹っかけられるわで、ふと「なんでこいつを助けてんだろう」と我に返ったりしてる。
 でも立ち去るときに、逐流が「あの人は立派な人だ」というのが聞こえてちょっと嬉しそうだったり。今回ずいぶんデレが進んだ気がする。

・秦元浩
 「さっきまでみんなと酒を飲んでいたのに、なぜこんなところに??」というのをまたやってる(笑)今回はギャグ回なのだろうか(^^;
 仲長統が緊迫しているのに、この人はなんとなくのほほんとしているので、よけいにおかしいというか、事情がよくわからないまま、縛り上げられたりとなんだかとばっちりがひどい。

・金正遺、厲勝男
 仲長統の口から過去のいきさつが明らかになった。第一集の冒頭で二人ともヤバげな技を食らっていたが、実際かなりヤバかったようで、そのままだと二人とも命を落とすところを、厲勝男が金正遺に百毒真経の解毒の技を教えることで命を助けたのだった。しかし、そのために厲勝男は命を落とし、死にゆく彼女の願いを聞いて、金正遺は彼女を妻とすることにしたのだそうだ。
 なるほど、そんないきさつがあったわけか。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。