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俠骨丹心 第七集

 密通者ネタは七剣でもあったな、あっちはまるっきりわからなかったが。
・金逐流
 前回の引きでは圧倒的に有利という感じであったが、思わぬ逆種を受けてしまう。江海天のおかげでなんとか撃退出来たけど、見た目ほど余裕じゃなかったって所か。
 そしてようやく自分が金正遺の息子の金逐流であることを明かし、正式に向かい入れられることになった。しかし、文親子の計画を阻止してほっとしたところで、史紅英が乱入し、彼女とのなんだか微妙なやり取りのせいで、ちょっとうさん臭くおもわれてしまう。さらにそのどさくさにまぎれて、内通者が爆弾を使ったおかげで、本物かどうかも疑う人が。とはいえ、江海天には信用されているようだが。

・史紅英
 いやいやいやいや、それは危険を知らせにきたって態度じゃないでしょ、どっちかっていうと喧嘩売ってる(笑)おまけに居合わせたのがいままで相性最悪の金逐流で、さらに逐流に惚れてる燕燕はなんだか誤解して喧嘩売ってくるわで、なんかもうなにがなんだか。
 とうとうぶち切れて、帰って行っちゃいました。いっちゃなんだけど、この人あんまり後先考えてないよね(笑)

・仲燕燕
 紅英を見たとたんに、「こいつは恋敵だ」と判断したのは女の勘か。どうやらだいたい合ってるようなんだが、あそこでいきなり喧嘩を売ってしまうというのは、やっぱり若いからか。まあ、そういう裏表のないところが魅力ではあるんだけどな。
 なんとか気を引こうと、逐流とお月見をしようという約束をするものの、どうやらすっぽかされそうなようす。ちょっとかわいそうかな。

・祈聖因(き・せいいん)
 西昌で朝廷に対する反乱を起こした尉遅炯の妻。部下のふりをして反乱軍にもぐりこんでいた孟雄によって夫が重傷をおってしまい、西昌が再び朝廷の手に落ちたことを知らせにきた。

・江海天
 逐流が金正遺の息子であることを確信し、最初にそう呼びかけた人。見る限り、逐流よりもずっと上手のようで、さすがは一番弟子ということか。しかし、内通者がだれかまではわからないまま。祈聖因を逃がすと同時に内通者をあぶり出す策を練っているようだが、さてどうなるか?
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