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俠骨丹心 第六集

 序盤の一つの山場ってところか。
・金逐流
 招待状無しでどうやって婚礼会場に入るのかと思ったら、口八丁+実力で半ば強引に押し入っちゃいました。その強引さは会場入りしてからも変わらず、いつ追い出されてもおかしくないくらいの無礼なふるまいだったけど、以前にちょっと顔見知りになっていた丐幇幇主・仲長統のフォローもあって、文道荘の企みをぎりぎりで阻止する。なるほど、そう持っていくための仕込みだったわけか。
 そして文道荘と1対1の勝負となった。実はかなりの使い手だった文道荘に本気を出され、いったんはピンチになるが、思わぬ動きで形勢逆転、ってか子供の喧嘩か?

・仲長統(ちゅう・ちょうとう)
 丐幇幇主で燕燕のおじいちゃん。あまりにも無礼な逐流の行動にも、何か理由があると察しているのか、それとも彼の中に金正遺の面影を見ているためか、見逃すだけでなく、なにかとフォローに回る。
 たぶん、息子なのじゃないかと思っていて、いろいろかまをかけているんだが、うまいことはぐらかされている感じ。

・仲燕燕
 おじいちゃんと一緒に婚礼に来ていた。すっかり逐流LOVEになってしまっている。でも、照れくさくてはっきり言えないところがなんか可愛い。で、思わぬ再会に照れながらも大喜び。

・文道荘
 しばらくは起きられないはずの秦元浩の姿を見て慌てるものの、ここまで来たら腹をくくるしかないと、計画続行。江海天からこっちに来て一緒に飲もうという予定外の誘いも受け入れるあたり、ただの小物ではなかったようだ。逐流の存在が唯一の誤算だった。それでもまともに立ち会えばかなりの実力者なんだろうな。つくづく相手が悪かった。

・厲南星
 毒蜘蛛をばらまこうという陽浩の企てを邪魔するために待ち伏せしていたら、陰謀を知らせようと江海天の元に向かっていた史紅英とも出逢ってしまう。まあ、つってもお互いに時間がないので、とりあえずお互いに名前を名乗って、再会を約束した程度。
 その後やってきた陽浩とのバトルでは、いったんは罠にはめられて捉えられてしまうものの、力技で脱出していました。本格的に絡むのはもうちょっと先かね。

・応陽堅(おうよう・けん)
 婚礼の招待客の一人。文道荘をかばうようなことを言ったり。金逐流にやけにきつくあたったりとなんとなく怪しい動きをしている。
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