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俠骨丹心 第五集

 集まっていく人たち。
・金逐流
 さすらいの謎の物乞いとして、表に出ずに人助けにいそしむ主人公。罠に落ちた秦元浩を助け出すところまではするけれど、その後はあまり出しゃばらず、最小限の手助けにとどめているところがなかなか好感が持てる。文道荘たちの企みを阻止するべく、秦元浩とともに江海天の元に急ぐことになった。

・文道荘
 江海天暗殺の方法は、文勝中が秦元浩に化けて毒入りの酒を献上し、招待客を皆殺しにするというひどいものであった。秦元浩に逃げられたことは気になっているものの、毒でしばらくは目を覚まさないということもあって、計画どおり決行することにした。

・封妙嫦
 やっぱり暗殺計画のことは何も知らされていなかった。客人を薬で眠らせて殺そうとしたり、暗殺計画を口にしたりと、周囲が物騒なことを言い始めるたことに不信感をつのらせる。そのぶん、被害者の秦元浩に同情したようで、いきなり現れたなぞの風来坊(笑)と一緒に秦元浩を助ける。
 そして今度はその秦元浩に助けられたことで同情は好意に変わったようである。

・秦元浩
 酒飲んでいるうちにいきなり意識がなくなったかと思ったら、気がついたら裸で外に寝ていたんだから、わけがわからなくなるのも当然ではある。逐流のいまいち要領を得ない説明を受けた時点では半信半疑だったけれど、封妙嫦にも話を聞いてようやくだまされたことに気がつく。
 こっちも封妙嫦のことは気に入ったようで、なんだかやりとりがくすぐったい。

・文勝中
 薬で眠っている秦元浩に向かってマヌケとか言っていたが、いやいや、お前がそれを言うか(^^; 色仕掛けにまんまとひっかかって金糸甲冑取られちゃったの忘れたんですか?

・陽浩
 こっちはこっちで婚礼をぶちこわすために宴席に毒蜘蛛をばらまくとか、どいつもこいつもろくなことを考えない。しかし、どうやらその計画は厲南星に立ち聞きされていたようである。

・史白都
 かなりのタナボタで百毒真経下巻を手に入れたものの、文字が読めなくて内容が理解でいない。どうやら西域の文字らしいということで、配下を西域に向かわせて文字が読める人間を捜させようとするが、妹が出て行ったと聞いて、妹探しを優先させる。どこまで妹萌えなんですか、あんた。

・史紅英
 というわけで、再び兄の元から飛び出して、江海天の元に向かう。こうして関係者がそっちに集まっていくことになった。
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