スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俠骨丹心 第四集

 テンポよく話が進む。
・金逐流
 本人は特に意識しているわけではないけれど、なぜかいろんなところに絡んでくる。今回は六合幇から逃げてきた李敦を追っ手からかくまったおかげで、偶然百毒真経の下巻を発見する。しかし、興味ないからとまともに見ようともしない。まあ、らしいといえばらしいが。
 李敦と別れてからは、文道荘たちがよからぬことを企んでいる所に出くわす。  

・李敦
 六同胞から逃げているところで金逐流と出逢う。追っ手から逃れるために隠れた鐘の内側に百毒真経の下巻が書かれていたことに気づき、内容を覚えた上で悪人の手に渡らないようにと逐流とともに鐘を川底に捨てる。
 でも、結局史白都に見つけられてしまった。玄鉄のときといい、ちょっと詰めが甘いのは六合幇の人たちの特徴なんだろうか?

・文道荘/文勝中/封子超(ほうしちょう)
 江海天の娘の婚礼に紛れ込むため、武当派の招待状を奪おうと罠をはる。どうも文道荘と封子超は個人的に江海天に恨みがあるようだ。
 まんまと罠にかかった秦元浩に言葉巧みに酒を勧め、酔い潰してしまった。

・封妙嫦(ほうみょうじょう)
 封子超の娘、文勝中のセクハラにあっていた。どうやら親たちの悪巧みは知らされていないようで、秦元浩には好感を持ったようである。

・秦元浩(しんげんこう)
 掌門の雷震子が病気のため、代理として婚礼に向かっていた武当派の弟子。あっさり罠にかかってしまった。おにゃのこの声がしたからって覗き込んだりしたらだめじゃん、とか思ったけど、たぶん修行ばっかりでそっち方面には免疫がなかったんだろう。
 
・賀大娘/陽浩
 李敦や金逐流の様子を聴いて、即座に鐘に百毒真経が隠されていると感づいたまではよかったが、史白都に先に見つけられてしまって手に入らず。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。