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俠骨丹心 第三集

 にぎやかになってきました。
・金逐流
 まわりでは陰謀が渦巻いているのだが、本人はいたってのんき。酔っぱらって寝てるところを父親に間違えられて捕まってしまうのだが、連行されているところにたまたま居合わせた仲燕燕に助けられる。しかしずっと寝てたのでそのことに全く気がついていないという。ある意味大物。
 婚礼に行く前に、天魔教教主の墓参りに行けという父の言いつけにより、狙俠山(そらいさん)(狙俠はどっちもぎょうにんべん)に向かう。一人だけ他の人たちは別の動きをしている。

・金正遺
 前回書き忘れたが、百毒真経を習得しようとしたため、いきなり死にかけてる。上巻だけを修行すると内力が暴走してしまうそうだ。ってわかってるならやめればいいのに。やっぱりちょっとずれてるお父さんであった。

・陽浩(ようこう)/賀大娘(がだいじょう)
 厲勝男が解散した天魔教を再興しようと暗躍中。全教主の甥である厲南星を教主に迎え入れようとするが、手勢をつれて押し掛けていって、村人を人質にしたり、普通そんなやり方されて教主になってくれる人なんていません。最初っから殺す気まんまん。
 そして灰狼にそそのかされて、江海天暗殺に協力することになった。

・史白都(しはくと)
 六合幇の幇主。まるっきり悪役顔で、やってることもほめられたもんじゃないのだが、妹のことはかわいいらしい。陽浩にまるめこまれたり、灰狼にそそのかされたりでこの人も江海天暗殺に手を貸すことになった。

・史紅英
 結局、十三娘たちを邪魔していたことはあっさりばれてしまった。けれど史白都が妹に甘いおかげで今のところ大きなおとがめもなし。金糸甲冑は返したけれど、千年紫檀は李敦に託した。
 
・李敦(りとん)
 今の六合幇のやりかたに不満を抱き、史紅英のすすめもあって六合幇につたわる宝の玄鉄と史紅英が盗んできた千年紫檀を持って六合幇を抜け出す。だが、玄鉄は偽物にすり替えられていた。 

・文道荘/文勝中
 知らないとはいえ、盗まれたものを取り返すための相談を盗んだ相手にしてしまうというマヌケな状況に。そしてうまく言いくるめられて江海天暗殺に手を貸すことになった。でも、もともと恨みもあったようである。
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