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俠骨丹心/第一集

碧猫さんが「面白いよ」と勧めてくれたドラマ。原作は「七剣下天山」の梁羽生。

時は明代、大監・魏忠賢が武林を支配するため、天魔教教主の持つ「百毒真経」を奪おうとするところから話は始まる。

オープニング直後から頂上バトルが始まったかと思うと、いきなり二十年経過してから本編開始。第一集はとりあえず顔見せからという感じか。
とはいえ、印象的なキャラが多くて、この時点で結構わくわくしてる。
・厲勝男(れい・しょうなん)
 天魔教教主。男みたいな名前だけど女性。さらわれたところを、金正遺に助けられて逃げていたが、魏忠賢の放った刺客・猛神通に追いつかれてしまう。金正遺と協力してその場はなんとかしのいだものの、後にお亡くなりになってしまったようだ。

・金正遺(きん・せいい)
 厲勝男を助け、魏忠賢の手に「百毒真経」が渡るのを防いだ。結構派手に技を食らっていたけれど、生き延びて島で隠遁生活を送っていた。そして20年後、弟子である江海天の娘の結婚式に、自分の代わりとして息子の逐流を送り出す。
 オープニングでは文句無くかっこ良かったけれど、お父さんになってからは言ってることがちょっと微妙(^^; 「どんなに美人でも女は虎だ」とか「約束はするな」とか。で、そのたびに奥さんにつっこまれてる(^^;

・猛神通(もう・じんつう)
 いきなり登場したラスボスクラスの敵。金正遺も厲勝男も圧倒するだけの実力はあるが、厲勝男のほぼ捨て身の攻撃を受けて崖下に落ちていった。しかし、崖落ちは死んだことにはならないというのが武俠もののお約束だったりする。

・魏忠賢(ぎ・ちゅうけん)
 こちらが本当のラスボスっぽい。どうやら朝廷に対する謀反を考えているようで、武林の支配もそのための手段であるらしい。すでに武林でも有力な幇会の一つ、六合幇については掌握してしまったようだ。
 義理の息子の孟雄と仮面の男・灰狼が今の配下。

・金逐流(きん・ちくりゅう)
 金正遺の息子。隠遁していた父親の元で育ったため、まるっきり世間知らず。
ご両親も「はじめてのおつかい」のまえにもう少し一般常識を教えておいた方が良かったんじゃなかろうか? 「道を聞くために、全速で走っているトラックの前に飛び出す」みたいなことしたら、そら相手だって切れるわ(笑)

・???
 そんな逐流に関わってしまった男装の麗人。つきまとわれてものすごくうざそうにする気持ちは良くわかるのだけど、だったら取ったもの早く返してしまえばいいのに、と思ったのは私だけではあるまい。まあ、そうすると話が続かないんだけどね。
 急いでいたのは、十三娘たちの行動を邪魔するためだったらしい。

・十三娘(じゅうさんじょう)
・圓海(えんかい)
 官が運んでいたお宝、千年紫檀を奪いにきた賊。凄腕だけど、結局お宝は持っていかれてしまった、肝心なところで詰めが甘い感じ。もう一つのお宝、金糸甲冑を手に入れようとしているようだが。
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