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謝罪外交? 馬鹿なこと言うなーその1 南京事件編 とっくに決着のついたことをいつまでも蒸し返しているのは日本の方である

 「和解」を困難にする「謝罪外交」は見直す時期ではないのか?
 読んだ瞬間、なんじゃこりゃ?となったの上記の記事、あんまりにも酷い内容なので、突っ込み入れようにもブコメじゃ入りきらないので、エントリーを立てることにした。

「謝罪してばかり」と言ったとき、おそらく念頭に浮かぶのは南京事件、従軍慰安婦、靖国参拝の三つではないだろうか。ではこれらは本当に「謝罪してばかり」なのか、それぞれ詳しく見てみよう。まずは南京事件から。

 この件、政治的な決着という意味では東京裁判でついている。日本はこの裁判の結果を受け入れることで国際社会に復帰したわけだから、政府の公式見解としても東京裁判の結果から外れることはできない。また中国はこの件について謝罪も賠償も要求してはいない。

 じゃあ、なんでしょっちゅう抗議され、謝罪を要求されてしまうのか。一番最近では名古屋の河村たかし市長の件がある。しかしこの件、表敬訪問にやってきた南京市の使節団の前で、学問的にもまるっきり話にならない否定論をぶちあげるという、どう考えても相手が怒って当たり前という話である。
 この件に限らず南京事件に関しては、公的な立場にある人間が否定する発言をするー>それに対して中国側が抗議するー>謝罪という流れで「謝罪」が行われる。そして中国側の謝罪要求は「南京事件そのもの」に対するものではなく「南京事件を否定する発言」に対するものである。
 謝罪してばかり? こっちから絶対に勝てない喧嘩をふっかけて、それで負けて謝ってるのに、なに寝言いってるんだお前? という話でしかない。

 特に、「日韓条約で解決済みの問題に今更文句つけてくるな」とか普段から主張してる人間は、南京事件否定論をぶちあげてる連中を批判してもらいたいものである。

 ということで、次のエントリーではその「日韓条約で解決済みの問題」ということになっている「従軍慰安婦」の話をしよう。

 
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2012.08.21 (Tue) | # | | Edit

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 「和解」を困難にする「謝罪外交」は見直す時期ではないのか? 読んだ瞬間、なんじゃこりゃ?となった

2012.11.04 (Sun) | まっとめBLOG速報

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