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DIVA/中森明菜

実は昨日のエントリーはただの前振りなのである。昔話がしたかったわけじゃないんだよね。80年代の輝きがあまりにも強すぎるうえ、最近のベスト盤やカバーアルバムの乱発、そして一昨年からの休業とすっかり過去の人のように思ってたりしないだろうか? でもそれは大きな間違いなのである。

というわけで、今のところ一番新しい彼女のアルバム(iTunesStoreへのリンクはこっち)。
前作のDESTINATIONもかなり良かったのだけど、本作はそれ以上。もうね、1曲目のイントロ聴いた時点でぞくぞくしてしまった。ハードでダークでかっこいい!! うん、確かにカバーも悪くない、ベスト盤で昔を振り返るのもいいだろう。でもやっぱり、”今”を歌うのが一番あってるよ、この人は。
収録曲はどれも捨て曲なし、特にタイトル曲であるDIVAのかっこよさは異常。悲しみも憎しみも力に変えて、揺るがずに真実の愛を歌うDIVA。真っ正面からそう歌うか。ええ、ええ、あなたはその通りの人です。もう認めるしかない。
ハードな曲ばかりでなく、バラード系もかなりいい。今までリリースされた彼女アルバムの中でも一番すきかもしれない。正直な話、長く聴いているけど、こんな感想を持つなんて思わなかったよ。アルバム後半のX lady~HEARTBREAK~withの流れもいいんだよな。これはライブで聴きたいよ。

そう、昨日のエントリーは昔の彼女を偲んでいたのではなく、もう一度歌ってくれることを期待しているのだよ。だってこんなのを聴かされたら期待せずにはいられないじゃないか。ずっと待ってるからこの先を聴かせておくれ。

収録曲
GIVE TAKE
DIVA
thinking of you
REVERSE
逢えなくて
X lady
HEARTBREAK
with
茜色の風
Going home
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