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倚天屠龍記 第二十二集

 さくさく進めたいところなんだが
・張無忌
 もう立派な教主様、キーノートスピーチ(違)だってこなしちゃう。そして再会した朱元璋から行方不明になっている正派の人たちが万安寺に捕らえられているという情報を得て、救出に向かう。
 楊左使と蝠王をつれて偵察に赴くと、やっぱりそこにいたのは趙敏。兵の数も多い上、玄冥ニ老以外にも苦大師なんて達人もいたためうかつに手出しできない……はずだったんだが、周芷若のピンチに思わず飛び出してしまった。しかし、敵のまっただ中にヒロインを救いに登場のはずが、趙敏の微妙な反応のおかげで、二股がばれて修羅場みたいな雰囲気に変わってしまった(^^; ある意味無忌らしいよな(笑)戦えば相変わらず強いんだけど、この場はさすがに一時退くしかない。

・趙敏
 毒で内力を奪っておいてから、一人ずつ降伏を迫りつつ相手の技を盗むとは、さすがに悪辣な郡主サマ(<-褒め言葉) しかし、無忌を意識してるせいか、芷若相手だとなんか責め方が違うし(^^; ある意味わかりやすい。

・苦大師(范遥)
 趙敏サイドの新キャラか? と思われたが、実はその正体は光明右使・范遥。スパイとして潜伏中であったのだ。なかまである楊逍や蝠王でも見分けられないほど見た目を変えていたというのが凄い。そして改めて無忌から正派救出の命令を受け、まずは玄冥ニ老から解毒薬を手に入れようと策を練る。なかなか口達者で化かし合いが楽しい……が汝陽王から密命を受けたはいいんだけど、滅絶師太と恋仲で、芷若が彼女のとの娘とか、本人たちに聞かれたらただじゃすまない、というか玄冥ニ老よりやばいんじゃないかと思いますが(^^;

・鶴筆翁
 玄冥ニ老の黒い方。酒好きなところにつけこまれて、范遥の罠にかかる。どうやらまともに戦えば范遥よりも強いらしいが、すっかりしてやられちゃっているのであんまりいいところが見せられないのであった。

・鹿杖客
 玄冥ニ老の白い方。女好きなところにつけこまれ、范遥にだまされかかっている。怪しいとは思いつつも、欲に目がくらんでしまっているようではある。范遥の嘘をあっさり信じてしまったのも、自分自身が好色だからってところもあるんだろうな。
 鶴筆翁と共に無忌とも戦っているが、軽くいなされてしまったような感じ。無忌が力で押してくるようなタイプだったらまた違うんだろうけどね。
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Comment

>范遥

>なかまである楊逍や蝠王でも見分けられないほど見た目を変えていたというのが凄い
<
 そこまで潜入にあたっての回り道せんでもとは思いました(^^; というか、そこまで回り道のシーンを凝って撮影せんでもと言うか、それをOPにまで使わんでもというか(^^;

 鶴筆翁の顔色が黒いのは、やっぱ肝臓を悪くしてるんでしょうね。

2011.03.06 (Sun) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

>そこまで潜入にあたっての回り道せんでも
やっぱり明教のひとはどっかネジがはずれてるような気が(^^;

>それをOPにまで使わんでも
わはは、確かに。どっからもってきてるんだよという。

>鶴筆翁
>肝臓を悪くしてる
それは気づきませんでした(^^; 

2011.03.06 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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