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游剣江湖 第三十六集

 主人公(?)に感情移入できないとつらいなぁ。
・孟元超
 楊牧に嵌められて、札付きの盗賊・沙大龍を護衛する羽目になってしまった。いいかげん楊牧の正体なんて気づいていい頃だってのに、未だにあっさり信用してしまうあたりからどうしょうもないんだが、罠に嵌められたとしても今回の行動は問題多すぎだろう。相手が町中で狼藉を働いているのに、不機嫌そうに遠くから見て、たまに止めるくらいしかしない。それで契約がすんだところでぶん殴ってすっきりしておしまい。これじゃ非難されても当然に思えちゃうよ。とりあえず、自分がさえないことやっているという自覚はあるようなんだけど……。
 そして、警護の後に沙大龍が死んだことで賠償金を請求されてしまう。

・楊牧
 なんかずーっとこいつのターンが続いている。今回もうまいこと立ち回って元超に汚れ役を押しつけ、自分はいかにもなきれい事で済ましている。確かにそつがないところはあるんだが、こいつが賢いというより、元超がお人好しを通り越してバカにしか見えないというのがストレスがたまるんだよな。こいつ自身、あんまり見てて楽しくない悪役であるというのもあるしなぁ。

・宋時倫
 いろいろあったので、すっかり官界に嫌気がさして、引退して故郷に戻ることにした。できれば騰霄夫妻にも江湖を離れて一緒に来て欲しいと思っているようだ。夫人が言うようにその責任の一端は元超にもあるんだよね。でもそういうことを分かった上で、息子の友人である元超に普通に接してくれる。実は結構懐の深い人だったんだな。

・荘河嶽
 孟元超に秘密を明かしたことが楊牧にばれて、とうとう殺されてしまった。しかも、この人がせっかく命懸けで秘密を打ち明けてくれたというのに、元超は全然生かせないうえ、まだ信用していたわけで、結果的に無駄死にになっちゃってるんだよな。元超宛の遺書を残していたようだが、今度こそちゃんと伝わるんだろうか?
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Comment

>主人公(?)に感情移入できないとつらい

 まぁ、主人公と残ってる敵キャラ以外になら、複数、感情移入できるキャラが登場するだけマシかも。。。そちらの出番がないとつまらない訳ですけど。
 荘河嶽さんは、孟元超が鏢局連合とか余計な(ぉぃ)構想を持たなければご健在だったでしょうにねぇ。お気の毒に。

2011.02.08 (Tue) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

No title

>複数、感情移入できるキャラ
いまとなってはその人たちがどうなるかが興味の中心になっているわけですが、そっちもなんかいろいろと不穏で(^^;

2011.02.10 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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