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NON-FICTION TOUR '88-'89/PSY・S

 待っていたDVDがついに発売に! しかし、ちょっとだけ不満が……パッケージの中身があまりにも淋しいぞ(;_;) すんげえちっこい歌詞カード一枚かよ……。いや、まあ、その分安いんだけどさ……。
 とはいえ、待望のDVD化なので愚痴はこのくらいにして、中身のレビュー。久々のPSY・Sネタだ!
 オープニングは”Parachute Limit"。一曲目から全開で飛ばす飛ばす。そこから二曲目の”Spiral Lovers"へ。この繋がりはアルバムの方と一緒だね。そして、ビデオでは二曲目の中でメンバー紹介が入る。これがねぇ、かっこいいのよ。全く流れを切ることなく、映像としても見せてくれる。
 三曲目は”景色”。始めのころと終盤とで曲の雰囲気が一変する。ステージのしかけが効果的だ。四曲目の”Robot"は南流石さんのダイナミックな振り付けで、ステージを駆け回る。ここまでて一区切り。前半四曲は映像として見せることに注力した感じだ。
 短いインターミッションをはさんで、”Lemonの勇気”へ。アップテンポな曲だけど、前半とはかわってじっくり聴かせる感じになっている。鳥がはばたくような振り付けが印象的だ。そして名バラードの”CHILD"へ。確かこの曲、リリースされた直後あたりじゃないかな。
 中盤の最後は”EARTH"。これもスケールの大きな曲。ここまでの三曲は、落ち着いた雰囲気の中で聴かせることに重点が置かれている。
 ふたたびインターミッションをはさんで、”Angel Night"へ。イントロが盛り上げてくれる。ここからはラストに向けてライブのノリを楽しんでもらおう! って感じかな。間奏でのギターとヴォーカルの掛け合いはやっぱりかっこいい。
 9曲目の”WOMAN・S"からは客席も巻き込んでゆく。いやー、いいなぁ。楽しそうで。次の”電気とミント”では松浦さんもキーボード持って前に出てきてしまう。
 ラストは”薔薇とノンフィクション”。この曲の持っている少しの”寂しさ”がラストの曲にふさわしい感じだ。この最後のパートを見るとライブに行きたくなっちゃうんだよね。
 ……と、ここで終わるかと思うと、エンドタイトルのタイトルバックにはアンコール曲が流れる。これが最初の曲だった”Parachute Limit"なんだ! まるでオープニングに繋がるかのような構成。で、もう一回初めから見てしまったりして(笑)

 というわけで、PSY・Sファンなら家宝にしてもいいくらい出来の良いライブビデオなのであった。これで2,940円って、安すぎないかい?
 ビデオクリップの方のレビューはまたいつか。
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